『ガムランを用いた委嘱新作初演と伝統曲上演 Hibiki Kotoba Ma vol.1』(成果発表/音楽)を実施しました。

「アート×学問の未来デザイン 総合大学におけるコンバージェンス・アート 新進芸術家等育成プログラム 」のフィールド・フォーカス「音楽」の成果発表を実施しました。

フィールド・フォーカス「音楽」のグループでは、中之島芸術センター所蔵のインドネシア・ジャワ島のガムランを用いて、伝統曲の上演を学び、また新作の初演に取り組みました。

公演の様子をお届けします。

公演概要:

『ガムランを用いた委嘱新作初演と伝統曲上演 Hibiki Kotoba Ma vol.1』

三輪眞弘さんに委嘱した新作は、ガムランの多彩な音の中から敢えて一つの音だけを用い、五角形の聖域の内側とデジタル空間の「あの世」とが響き合い、ぶつかり合う不思議な作品です。今回が初演となります


また伝統曲については、限られた時間と回数ではありましたがジャワ人音楽家をはじめとする講師陣の指導のもとで数曲マスターしました。その成果をお楽しみください。

日時:2026年1月11日(日) 15:00開演 ※14:30開場 (終演予定 16:45)
場所:大阪大学中之島センター3Fスタジオ
観覧料:無料・要事前申込み
定員:60名程度

≪定員に達したため、締め切りました≫

お申し込みはこちらから:https://onac260111.peatix.com

上演プログラム
第1部 三輪 眞弘 作曲 
インターネット配信とガムラン楽器による『音取り+まじないツィッター』

休憩

第2部 受講生によるガムラン伝統曲の上演
マニャル・セウ
ガンサラン~シモ・ヌバ
ジャティラン(馬踊り)の曲

第3部 講師陣によるガムランの演奏

終演

主催:大阪大学中之島芸術センター
共催:大阪大学人文学研究科  大阪大学人間科学研究科
令和7年度文化庁「大学における芸術家等育成事業」