フィールド・フォーカス「歴史文化遺産」のグループでは、アートを通して歴史文化遺産の魅力を発信する取り組みに挑戦しました。成果発表展では、日本の近代化を牽引する人材を輩出した幕末大阪の蘭学塾「適塾」を素材に制作した作品を制作し展示しました。
展覧会の様子をお届けします。





展覧会概要:
≪展覧会実施期間≫
会期:2026年1月20日(火)~2026年2月8日(日)
場所:適塾(住所:〒541-0041 大阪市中央区北浜3丁目3番8号)
開館時間10時~16時(月曜休館)
観覧料:無料(適塾入場料400円 が別途必要です。)
共催(学内機関):大阪大学人文学研究科・文学部/D3センター/理学研究科/人間科学研究科/ミュージアム・リンクス(総合学術博物館、適塾記念センター、アーカイブス)/21世紀懐徳堂/スチューデント・ライフサイクルサポートセンター(SLiCSセンター)
連携:大阪市立科学館、淨るりシアター、公益財団法人吹田市文化振興事業団(メイシアター)、豊中市都市活力部魅力文化創造課、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)、公益財団法人箕面市メイプル文化財団
令和7年度 「大学における芸術家等育成事業」